もふふさ日記

もふもふ、ふさふさな日記。

4連休終わった

図書館が休館日で行けなかったけど、墓参りと、ハイキングと、買い物は行くことができた。

それ以外はほとんどなんもできなかったけど、まあ良しとする。

2連休の時はまた山に行くかな。

ハイキングに行きました。

 

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鉄橋っていいね。

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動物たちがいろんなところにいました。

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駅からここまでが遠い。

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おっそうだな。

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ススキ。

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頂上の眺めはとても良い。丹沢湖が見えます。

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おわり。

 

ハイキングのいいところ

人とすれ違う時に挨拶の練習になる。タイミングとか、挨拶するべきかしないかの判断が問われる。

運動になる。

心が洗われる。

 

ハイキングのわるいところ

人とすれ違いたくない。

交通費と時間がかかる。

低山でも気を抜くと死ぬポイントがある。

4連休はじまた

○○○○○○休○○○○○休○○○○○○ときて、ついに休休休休。

とりあえず今日一日は何もしない。というか今やっと体調が回復した。首と腰が痛くて頭も回ってないが。

後は買い物と、ハイキングと、図書館と、墓参りに行く。

ハイキングの準備に地形図掘り出してたら、自分が昔立てた予定表とか地図の書き込みとか見つけた。今の自分にはとてもできないし、そもそも数年前なのに忘れていた。まあ、今の力量でできることをする…。

ふと、思い出した。

学校に行こうとするとどうしようもない恐怖が襲ってきて、家は出るけどそのまま公園に座って。でも連絡をしないと家に電話がいってしまうから、毎回学校に電話をして休んでたけど、理由もなくなって、朝の出席だけ出て学校を抜け出すようになってた。でも、私に興味のある人間なんて一人もいなかった。家族も。特に義父とは会いたくなかったので、夜はずっと自転車であてもなく走っていた。

とにかく夜に寝るのだけが楽しみだった。でも寝るのが怖くて仕方なくって、ずっと布団にもぐりながら頭の中で探検をしていた。

それは仕事するようになってからもずっとやってた気がする。でも仕事もまともに続けられず、ただ引きこもってた。

外に出るたび人間全員が自分を罵ってきて、まともに外が歩けなかった。あの時は周りの人間も自分と同じような感じだと思っていた。

20代の終わりまでずっとこんな感じだった。

人とまともに会話もできないのに、とにかく仕事をしなければという執念があったのと、家族と不仲だったので、完全に引きこもりになるのは避けられたのは不幸中の幸いだった。

今では、あの時感じた気持ちのほとんどを感じることがない。いま、交友のある人間は一人もいないし、仕事もいつまであるか分からない。でも、あの頃の苦しさはずっと軽減された。

ただ年を取ることで、解決することもあるのだと思う。

難しい発達障害の就労

前回読んだ本の作者、本田秀夫氏の動画とか、行政向けのpdfとか見たんだけど、発達障害の就職成功例みたいな感じで挙げられてる人がいつも同じなんだよね…。障害年金をもらわず、正社員で成功してるって感じの。

そのほか発達障害の就職に関する本を何冊か読んだりしたけど、かなりつらい感じだった。

アメリカでも発達障害の人は、7,8割は正規雇用につけてないらしい。発達障害っていうか、ほとんど自閉症スペクトラムか。

結局は受け入れる側の配慮に期待せざる負えない所があるけど、そんなのほとんど無理じゃね? 雇い入れれる、それなりの役職の人とかならまだしも、一般従業員からの迫害は避けられないだろ。これこれこういう特性があるから、配慮して付き合えって上の人間が言ったところで、素直に配慮してくれるような優しい人間ばかりか?この世は。

見下しマウンティング行為の格好の餌食にされたり、健常者の本能まき散らしの被害に合う確率の方が高いだろ。非正規雇用やマイノリティーに対する扱いを見れば、言わずもがなだと思う。

精神障害で手帳をもらって、障害年金をもらいながら障碍者雇用されてる人の例もあったけど、発達障害で手帳をもらうというのが難しいようだ。手帳までいかない軽度の人も多かろうし。発達障害での障碍者雇用というのも世間にはまだまだ浸透していないようだ。

それに、俺も障碍者雇用の人が働いてるのを前の職場で見たけど、体育会系の人にたいしたこともないのにどやしつけられまくったり、ばかにされたりして、それでも何とか耐えて働いていた。

まあそこは正社員は地方の体育会系の高卒の人ばかりだったから、排他的な体育会系ムラ社会の職場だったのかもしれんがな。

結局の所、雇用形態よりも、自分の特性に合って、無能認定されずに続けられる業務内容と、できる限り自分を攻撃してくる人間が少ない所、そういう職場に巡り合うこと、つまりは運が必要だ。

とにかく、生きていくためにどうするか。

みじかな支援施設に相談してみる。

若いなら、手当たり次第にいろんな仕事をバイトでもいいのでしてみる。

自分がどういう人間で、何ができて、何はできないか、何なら耐えられるか、とにかく自分を知る。

自分の心を殺してでも発達障害の特性をできる限り隠せるようにする。

心を鍛えてあらゆることを気にしないようにする。

人に会わなくてもいい仕事を自分で模索する。

変人でもおかまいなしの、圧倒的な技術を身に付ける(現実的でないが…)。

家が裕福で、家族も理解があるなら、たまに短期で働くくらいで、無理に仕事しようとするのをやめる。

なんか、さえない事しか思いつかない。

まだ若いうちなら今はネットで自分の特性に気付けるだろうし、人生の修正も効くかもだけど、おっさんおばさんはどうすりゃいいのか…。

俺なんかはもう色々と見切りついてしまってるからいいんだけど、多数の苦しんでる同胞がいるんだろうなと思うと、なんかね。

 

発達障害のある人の就活成功バイブル (経営者新書)

発達障害のある人の就活成功バイブル (経営者新書)

 

 

 こういう支援制度がありますよ~とか載ってる。けど、これ読んで、何がどうってのはなかった。まるで内容が心に響かなかった。あとがきにも発達障害とか関係ない自分の自慢とか載ってるし。

 

仕事がしたい! 発達障害がある人の就労相談

仕事がしたい! 発達障害がある人の就労相談

 

 これは支援者側のどういう支援をしてきたかの具体例が10例くらい濃い感じで載ってて、参考になると思う。

後ろの方に、

グレーゾーン学とアブノーマライゼーション論/ウェブリブログ

の著者さんの話も載ってた。

 

まあ、俺がやらないといけないのは、本読むことじゃなくて、手に職付ける努力なんだよな~。今の仕事辞めて、職業訓練受けるか、しばらく続けてみるか、どうしたらいいか分からん。

自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 本田秀夫

 

 

表紙がけばけばしいので警戒してたけど、中身は誠実で現実的で、今まで読んだ本の中ではトップクラスに良かった。書いている人も非障害自閉症スペクトラムらしい。非障害というのは、自閉症スペクトラムだが、生活には困ってない人の事。

全体的に良かったけどなんか印象に残ったところ。

自閉症スペクトラムの人たちは、自伝を書いた人たちのように、とてもつらい社会生活を送るか、それとも天才になるかのどちらかで、中間がないのでしょうか?
決してそんなことはありません。世の中には、平凡で幸せな人生を送ることができた自閉症スペクトラムの人たちがたくさんいます。彼らは、必ずしも天才肌の人たちや大成功を収めた人たちばかりではありませんが、生活の中にささやかな楽しみや生きがいを見出しながら、社会人として充実した人生を送っています。

ビルゲイツガーとかジョブスガーとか言われてもつらいだけだし、無限振子とかの自伝もつらいのよね。

無限振子 精神科医となった自閉症者の声無き叫び

「バーチャル尽くしの生活に未来はない」

~「ゲーム以外に趣味を見つけようと思ったら、勉強させる時間がなくなってしまう」とご心配かもしれません。もし、「ゲーム」「ゲーム以外の趣味」「勉強」という3つのうち、どれか1つを捨てなければならないとしたら、~中略~ ゲームは好き、勉強は大嫌いというお子さんの場合、申し訳ないですが勉強はもう捨ててください。

へんにこじらせて年齢重ねて取り返しつかなくなるよりずっと良い。

私の職場にも人手不足の余波が。

2人休みで今日はいつもの半分の人数だった。まともな人からやめてって、新しい人はいきなり忙しい職場に放り込まれてやめて、前からいる人の負担が増えて休むようになって。現場崩壊の黄金パターンですな。

私個人としては、今の職場で体力的に疲れるということがないので、人がいなかろうが、ただやるだけ。夜勤は疲れたおっさんおばさんだけなので気が楽。前はギスギスしてたけど、もうずっと疲れててギスギスする余裕もないらしい。

私はどこにいても人で精神的に疲れる。会話をする人も、声をかけられることもないし、よくわからないがとにかく嫌われるけど首にはならないという状態。

今日はあまりに休みが多すぎということで昼勤の偉い人がヘルプに来て、それで疲れた。