もふふさ日記

もふもふ、ふさふさな日記。

自分のつけてた日記やメモを見た。4年前はまともだった。色々な事をしていたし、考えていた。前の職場でひどい目にあい続けて、すべてが壊された。

必ず復讐してやる。殺してやる。

将来について考える

10代20代の頃は、どこにもいなくなりたい、ただそれだけだった。

最近まで、ただ生きているだけで一杯だったけど、少し余裕がでてきた気がする。

だが、次の日にも継続していく、心に定着する思いがなかなか持てない。この世に対する、存在の不安定感は、ずっと離れない。

ただ、1か月後くらいの未来なら、まだあるという気がする。何かを継続的に身に付けるような、そんなことをしたい。

とりあえず、平日の為にお菓子を買ったり、作り置きを作って、時間とお金を節約する、そんなことから始めたい。具体的に何を買って、何を作るかを書いて。

ひどい空虚感がある。

さむいな。

デパ地下へケーキを買いに行ったけど、自分はおしゃれなケーキ屋で買う格がないような気がして、代わりにぬいぐるみを買った。

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HANSAというメーカー製で、ロフトにコーナーがあったけど、リアルさとかわいさのバランスが程よい感じで、お値段もお手頃で良いと思った。クソでかシロクマが10万で売ってたけど、これはどういう層が買うのか?

 

寒いと家に閉じこもりがちになるけど、休みの日くらいは外に出て刺激を受けないと。私は同じことを意味もなく繰り返しがちだから特に。

日産自動車の期間工募集のチラシが入ってた

いままで見たことがないので、よっぽど人手不足なんだろう。車がそれだけ売れてるとか、景気が良くなったとか、実感はまったくわかないんだけど。

私は新卒で派遣会社の正社員になって、派遣先の外車の工場で働いてた。研修という名目だったけど、派遣のコマの使い捨て要員が欲しかったので、正社員というエサで釣ったんだろう。

事務仕事は休みの日に無休で事務所に来てやる気ある奴だけ覚えろって感じで。

私は工場の仕事がまるで覚えられなかった。いま思うとものすごく単純な事の繰り返しでしかなかったのに、それでもまるで覚えられなくて、何もかもが分からなかった。

寮とはいうが、マンションの一室に3人で住むという感じで、私の部屋にはエアコンがなく、ただ暑かった。それと、人が辞めすぎて、一緒に住む人がコロコロかわるので、地獄だった。洗面所が髪の毛でびっしりだったり、知らない人がどたどた騒いでたり…。鍵などもちろんない。

社会の事も、人間の事も、自分の事も、何もかも分からなかったので、ただ受け入れるしかなかった。

半年で耐えきれず辞めたけど、その1年後には会社が業務停止になったらしい。入社式に来ていた何百人の人生はどうなったんだろうか。人との交流が作れない私には何も分からない。

会社は名義を何度も変えて存続しているようだ。

誕生日なんで

どんぶりを買った。猫柄が見当たらなかったのでウサギ柄のを買った。

ネットがあるせいか、際限なく欲しいものを探してしまって時間ばかりかけてしまうことに気付いたので、これから買い物は自分の行動範囲で見つけたものをぱっと買って、それですませるようにしたい。

本当はケーキを買おうと思ったけど、お店に入るのが怖くなってだめだった。

今度の休みにまた行くつもり。

 

夜に一人で過ごすと、何かを思い出す。


小学生の頃、母親が働いてた小料理屋の知り合いとスキーに行って、上級者コースを滑った。
私は、嫌われて、避けられてたのをなんとなく感じていた。

両親が離婚する前に八丈島に行った。

小学6年くらいの頃、父親候補との顔合わせで、おしゃれなバーみたいなところに行って、コーラを飲んだ。ただつらかった。

その人はどうなったんだろう? 父親候補と母親とお好み焼き屋に行って私はずっとゲームボーイのsaga2をやってた思い出があるが、その人とは別だった。

中学3年の頃、どっかに引っ越して、私は一人部屋になったけど、すぐに別の所に移動になった。そこでなにをしていたかわからない。

ぼんやりした記憶はあるけど、心を伴う思い出が、ほとんどない。


子供の頃から、どこにいても、どこからも、誰からも拒絶されているように感じる。
私は人間になりたかったんだけど、できそこないにしかならないようだ。
人間をやめるのも、難しい。

色々なことを捨てて

生きていけるようになったけど、なんか空っぽになってしまったなあ。